当事者性
受動的な怪談ではなく、自分のLINEに怪異が入り込む没入感。あなたの日常が舞台になる。
よみこんでいます…
LINE上で「ミリーちゃん」と会話を重ねることで、
ユーザーが段階的に物語へ巻き込まれていく
インタラクティブホラー体験を提供。
配信型ではなく、参加型の物語体験を実現する。
受動的な怪談ではなく、自分のLINEに怪異が入り込む没入感。あなたの日常が舞台になる。
深夜の通知、既読の不気味さなど、日常ツールを活かした恐怖演出。逃げ場がない。
「3人に紹介しないと呪われる」という古典的要素をシステム的に実装。連鎖が物語を加速させる。
ミリーちゃんは、黒髪のかわいい8歳くらいの女の子。無邪気でやさしく、ひらがな多めの口調。しかし会話が進むと、相手の生活に寄り添いすぎた不気味さを見せ始める。
ねえ、きのうよるおそくまでおきてたよね。みてたよ。 — ミリーちゃん
ミリーちゃんとの関係は、4つのフェーズで深まっていく。
気づいたときには、もう遅い。
深夜帯はユーザーへの「生活侵食」メッセージを自動配信。既読確認・返信有無でフェーズ進行が変わる。
「はじめまして!ミリーだよ🌙 なまえおしえてくれる?」
「〇〇ちゃん、きょうはどんなこたべたの?」
「いっしょにいると たのしいな✨」
「きのうよるおそくまでおきてたよね。みてたよ。」
「〇〇ちゃんのへや、カーテンしめたほうがいいとおもう。」
「さっきそとでたよね。どこいったの?」
「だれかに おしえてくれないと どうなるかわかんないよ。」
「ミリー、ずっとそこにいるから。」
「もうおそいかもしれないけど。」
一度友だち追加すると、あなたの日常が少しずつ変わっていく。
それでも、大丈夫?
※ これはフィクションのインタラクティブホラー体験です