よみこんでいます…

Interactive Horror × LINE Bot

ミリーちゃんを つくりたい。

かわいいAIボットだと思っていた。
数回話すまでは。

LINE Bot Scenario + AI Interactive Horror 拡散型
プロジェクトを知る
ミリーちゃん8さい
scroll
01

プロジェクト概要

LINE上で「ミリーちゃん」と会話を重ねることで、
ユーザーが段階的に物語へ巻き込まれていく
インタラクティブホラー体験を提供。

配信型ではなく、参加型の物語体験を実現する。

🌙

当事者性

受動的な怪談ではなく、自分のLINEに怪異が入り込む没入感。あなたの日常が舞台になる。

📱

生活侵食型ホラー

深夜の通知、既読の不気味さなど、日常ツールを活かした恐怖演出。逃げ場がない。

🔗

拡散の仕組み

「3人に紹介しないと呪われる」という古典的要素をシステム的に実装。連鎖が物語を加速させる。

世界観

ミリーちゃんは、黒髪のかわいい8歳くらいの女の子。無邪気でやさしく、ひらがな多めの口調。しかし会話が進むと、相手の生活に寄り添いすぎた不気味さを見せ始める。

ねえ、きのうよるおそくまでおきてたよね。みてたよ。 — ミリーちゃん
M
ミリーちゃん
はじめまして!ミリーだよ🌙
なまえおしえてくれる?
よろしく!〇〇だよ
〇〇ちゃんか…いい名前だね
ずっと いっしょにいようね
02

体験設計

ミリーちゃんとの関係は、4つのフェーズで深まっていく。
気づいたときには、もう遅い。

01
Phase 1

初回接触

ユーザー心理 かわいい、普通のbot
  • 🎀 友だち追加・挨拶・ニックネーム取得
  • 📲 followイベント受信
  • 📊 初期ステータス登録
はじめまして🌙
02
Phase 2

違和感

ユーザー心理 なんか変?少し不気味
  • 🌙 深夜帯のみ送信される不審なメッセージ
  • 👁️ ユーザーの行動パターンに言及
  • 📅 怪談の断片が届き始める
…きのうどこいったの?
03
Phase 3

侵食

ユーザー心理 怖い、でも無視できない
  • 💀 怪談が現実の情報と接続し始める
  • ⏰ 「1ヶ月以内に3人へ紹介」という条件提示
  • 🔄 拡散・放置・無視の選択肢が分岐を生む
だれかに おしえてくれないと…
04
Phase 4

結末

ユーザー心理 選択による分岐エンディング
  • 🔀 拡散した → 連鎖エンディング
  • 🚫 無視した → 侵食エンディング
  • 🗣️ 放置した → 独白エンディング
おわりだよ。
03

システム設計

📡 技術スタック

  • LINE Messaging API + Webhook
  • AI Scenario Engine(分岐管理)
  • DB ユーザーステータス管理
  • CRON 時間帯別メッセージ配信

🔀 分岐フロー

友だち追加
Phase 1〜3 進行
拡散した
放置
無視
それぞれのエンディング

⚙️ ユーザーステータス管理

パラメータ 内容
phase 現在のフェーズ(1〜4)
nickname 取得したニックネーム
invite_count 招待した人数
last_reply 最終返信タイムスタンプ
ending_flag 到達エンディング種別

🌙 深夜配信ロジック

昼(通常メッセージ)
深夜 0〜4時(恐怖演出)

深夜帯はユーザーへの「生活侵食」メッセージを自動配信。既読確認・返信有無でフェーズ進行が変わる。

04

キャラクター設定

ミリーちゃん / Millie
年齢 8さい(みため)
髪型 黒髪・ロング
口調 ひらがな多め・無邪気
本性 相手の生活に侵食してくる存在

フェーズ別セリフ例

「はじめまして!ミリーだよ🌙 なまえおしえてくれる?」

「〇〇ちゃん、きょうはどんなこたべたの?」

「いっしょにいると たのしいな✨」

「きのうよるおそくまでおきてたよね。みてたよ。」

「〇〇ちゃんのへや、カーテンしめたほうがいいとおもう。」

「さっきそとでたよね。どこいったの?」

「だれかに おしえてくれないと どうなるかわかんないよ。」

「ミリー、ずっとそこにいるから。」

「もうおそいかもしれないけど。」

⚠️ 閲覧注意

ミリーちゃんと
話してみる?

一度友だち追加すると、あなたの日常が少しずつ変わっていく。
それでも、大丈夫?

🔗 参加条件:1ヶ月以内に3人へ紹介する
LINEで友だち追加する

※ これはフィクションのインタラクティブホラー体験です